メモリー関連
カーネルを常に物理メモリーに配置する
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WindowsXPは、カーネルやドライバーを専用のメモリー領域に読み込みますが、一部を仮想メモリーにも読み込みます。仮想メモリーは物理メモリーに比べてアクセスが遅く、このことがパソコンのパフォーマンス低下の原因のひとつになっています。
カーネルやドライバーを常に物理メモリー読み込むようにすれば、パソコン全体のパフォーマンスアップが期待出来ます。
そのためには次のように設定をします。
■「窓の手」を起動します。
■「窓の手」の「パフォーマンス」タブを選択します。
■「メモリー関連」の「カーネルを常に物理メモリに配置」にチェックを入れて「設定反映」ボタンを押します。

■再起動の要求が来たらパソコンを再起動します。
512MB以上の物理メモリーを搭載しているパソコンならば、この設定を行うことによりパフォーマンスアップが期待出来ます。
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2007年03月05日 22:40