プログラム起動・終了関連

「最近使ったファイル」をクリアして起動を速くする

Windowsで文書や画像などのファイルを開くと、そのファイルのショートカットが「最近使ったファイル」に自動的に登録されます。これは同じファイルを開く場合に便利な機能ですが、パソコンの起動を遅くする原因のひとつにもなっています。


Windowsは起動の度に「最近使ったファイル」を読み込んでいます。この「最近使ったファイル」を読み込まないようにすれば、パソコンの起動が速くなることが期待出来ます。


そのためには次のような設定を行います。


■「スタート」ボタンを右クリック-「プロパティ」をクリックします


■「[スタート]メニュー」タブを選択し、「カスタマイズ」ボタンを押します


■「詳細設定」タブを選択し、「最近使ったファイル」の「最近開いたドキュメントを一覧表示する」のチェックをはずして「OK」ボタンを押します

「最近使ったファイル」を表示しない


■「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の画面に戻ったら、もう一度「OK」ボタンを押します


これで「最近使ったファイル」が表示されなくなりました。

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2007年06月09日 00:12