プログラム起動・終了関連

パソコンの起動時に使わないソフトの起動をやめたり、パソコン終了時の無駄な処理をやめることによってパソコンを速くするための設定方法を紹介します。

余計なプログラムを起動しない

様々なプログラムを起動する毎にパソコンのメモリーとCPUパワーを消費してパソコンの体感速度が落ちていきます。そこで、余計なプログラムを起動しないことによって、体感速度の低下をある程度防ぐことが出来ます。


不要な常駐ソフトの解除

タスクトレイに多くのアイコンが表示されていることがあります。これは常駐ソフトが起動していることを意味しており、パソコンの動作を遅くしている原因にもなっています。これらの常駐ソフトのうち不要なものを解除することによりパソコンの動作を速くすることが出来ます。


「応答なし」までの待ち時間を短くする

Windowsは、システム終了時にアプリケーションやサービスから一定の時間応答が無いと「プログラムの終了」ダイアログボックスを表示します。この待ち時間を短くすることにより、Windowsを素早く終了させることが出来ます。


「最近使ったファイル」をクリアして起動を速くする

Windowsで文書や画像などのファイルを開くと、そのファイルのショートカットが「最近使ったファイル」に自動的に登録されます。これは同じファイルを開く場合に便利な機能ですが、パソコンの起動を遅くする原因のひとつにもなっています。