ディスク関連

ディスクの断片化を解消してディスクのアクセスを高速化する

パソコンを長い間使っているとディスクが断片化して、ディスクのアクセスが遅くなってきます。そのような時のためにWindowsXPには標準で、ディスクを再編成して断片化を解消するためのデフラグというツールが付いています。


デフラグは、ディスクの中のファイルを再編成するために、デフラグ中にファイルへのアクセスがあると、デフラグがなかなか終了しません。また、普通にWindowsXPを起動したままデフラグを実行すると、再編成出来ないファイルが出てきます。


そこで、「すっきり!! デフラグ」というツールを使います。


すっきり!! デフラグ


「すっきり!! デフラグ」を実行するとWindowsが再起動して、スタートアップに登録しているソフトが起動しない状態でデフラグを実行することが出来ます。そのためにディスクへの書き込みは極力抑えられ、結果的にデフラグが速く終了します。


すっきり!!デフラグの起動画面


デフラグの起動画面


デフラグを実行することによってディスクの断片化が解消されます。その結果、ディスクへのアクセス速度低下が防止されます。但し、ディスクの容量が大きいほど、また長い間デフラグを実行していなかった場合は、デフラグの終了までにかなりの時間がかかります。パソコンを使わない間にデフラグを実行すると時間を有効に活用出来ます。

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2007年03月01日 23:25